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メンタルヘルスソリューション [MENTAL AID (メンタルエイド)]

MENTAL AID メンタルエイド

近年における経済社会の構造的な変化や景気変動に伴う労働環境の変化は、働く人々の心理的負担を増やしているため、仕事や職場環境に関する強い不安・悩み・ストレスを感じている人々の割合も年々増え続けています。

もし、従業員が『心の病』を発症するようなことになれば、事業者としては、貴重な人材の喪失、生産性の低下、周囲の従業員のモチベーション低下、高額の損害賠償、対外的なイメージの低下等を引き起こす可能性もあります。

このような背景から、メンタルヘルス対策の必要性は年々高まり、厚生労働省は平成18年3月に「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を策定し、各事業者に対しメンタルヘルス対策の推進を重点施策として積極的に取り組むよう求めています。

特徴・製品概要

アンケートへの回答時間はわずか10分!!

いつでもパソコンで楽々回答!

回答所要時間はわずか10分でありながら、質問事項はストレス要因、ストレス反応、修飾要因(家族・上司・同僚の支援など)にまで及び、高ストレス状態が仕事のストレス要因と関連があるのかを探ります。

ストレス判定図にてすぐ確認(気づき)

継続してご利用いただくと、過去の診断履歴も表示。比較参照が可能です。

アンケート回答後、リアルタイムで診断結果が閲覧可能で、レーダーチャートにて自らのストレスへの気づきと自身での解決を促すアドバイスが表示されます。

管理者又は保健スタッフ等による分析・傾向把握

様々な切り口による状況確認が可能!

仕事のストレス判定図で、職場のストレス要因の程度や健康問題の起きやすさの程度を知る事ができます。
さらに部門単位・残業時間別など様々な切り口で分析が可能です。

個人情報保護の配慮

運用体制に合わせた利用範囲と権限の設定が可能!

個人情報保護の配慮から、個人の診断結果を本人と保健スタッフのみ参照可能にするなど、各機能ごとに利用範囲と権限を設定することができます。
また、運用体制の成熟に合わせて利用範囲の拡大や役割の割り当て変更が容易にできます。

メンタルヘルスケアの基本的な考え方

  • 事業者は、自らが事業場におけるメンタルヘルスケアを積極的に推進することを表明する。
  • 衛生委員会等において十分な調査審議を行い、メンタルヘルスケアに関する事業場の現状とその問題点を明確にする。
  • 問題点を解決する具体的な実施事項等についての心の健康づくり計画を策定し、実施する。
  • 心の健康づくり計画の実施に当たっては、「セルフケア」「ラインによるケア」「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」及び「事業場外資源によるケア」の4つのケアが継続的かつ計画的に行われるよう、教育研修・情報提供を行う。
  • 4つのケアを効果的に推進し、職場環境等の改善、メンタルヘルス不調への対応、職場復帰のための支援等が円滑に行われるようにする。
「4つのケアとは・・・」

「MENTAL AID (メンタルエイド)」によるメンタルヘルスケアの実施イメージ

「MENTAL AID (メンタルエイド)」によるメンタルヘルスケアの実施イメージ

ご使用にあたっての留意点

  • 本システムは、平成11年度に労働省『作業関連疾患の予防に関する研究班』が開発した『職業性ストレス簡易調査票』及び『仕事のストレス判定図』をベースにしています。
  • 『職業性ストレス簡易調査票』は自記式の診断システムであり、ご使用の際は下記の点をご理解のうえ、注意したうえで活用していく必要があります。
  • 職業性のストレス調査票ですので、仕事以外のストレス要因等、たとえば家庭環境におけるストレス要因などに関しましては測定していません。
  • 回答者のパーソナリティについては考慮されておりません。評価にあたっては、診断結果にみられる個人の回答の傾向について、考慮する必要がある場合があります。
  • 診断結果が、必ずしも常に正確な情報をもたらすとは限りません。
  • 『仕事のストレス判定図』は、部署や作業グループなど、集団のストレスを評価するもので、個人のストレスを評価するものではございません。出力にあたっては、少なくとも10人以上の単位の部署や作業グループで行うことが望ましいです。人数が少ない場合は、個人差の影響が大きくなり、職場のストレスを正しく評価できないことがあります。また、個人が推定されてしまう可能性もありますので配慮が必要になります。
 以上の理由により、診断結果のみで個人のストレス状況を判断することのないようご注意ください。
MENTAL AID (メンタルエイド)についてのお問い合わせ先